エアコンフィルター掃除をしよう!
エアコンフィルター掃除は必ずしましょう!
ついつい忘れがちになってしまうのが、エアコンフィルター掃除です。
しかし、エアコンフィルター掃除を怠るとエアコンのカビ臭くなる原因を作ってしいます。
カビ臭い原因は、エアコン内にたまったホコリにカビが繁殖してることが原因なので、日頃からエアコンフィルター掃除をしてエアコン内にホコリをためこまないようにしましょう。
もしエアコンのフィルター掃除を怠ると、カビ臭いだけではなく、エアコンからでる風にカビの胞子が一緒に吹きでてくるので、室内にばい菌を撒き散らしてることにもなります。
ですから、エアコンシーズン前にはエアコンクリーニングをして、エアコン時もこまめにエアコンフィルター掃除をおすすめします。
エアコンクリーニングは、市販のエアコン洗浄スプレーを買って自分でエアコン掃除をすることもできますが、エアコン洗浄を定期的に行っていない方や、自分でエアコン洗浄掃除をするのが面倒な方は、プロのエアコン掃除業者に頼んで掃除してもらうといいでしょう。
エアコンシーズン中ならエアコンキャンペーンをしている業者も多いので、一度プロの掃除業者にエアコン洗浄掃除を頼んでから、自分でこまめにエアコンフィルターの掃除をしておくと、エアコンじたいを綺麗に保つことができるでしょうね。
また、エアコンシーズン中には、最低でも週に1回のエアコンフィルター掃除をしておきましょう。
エアコンフィルター掃除
エアコンフィルターに傷を付けないように、掃除の時は優しくブラッシングしましょうね。
1.エアコンフィルターを外します。
2.掃除機にブラシを付け、フィルターについたホコリを吸い取りましょう。
掃除機にブラシ付きノズルが無い場合、隙間ブラシでブラッシングしながらホコリを吸い取りましょう。
たばこヤニや油汚れがある場合
リビングなどキッチンの近くにエアコンを取り付けていると、フィルターに油汚れが付着してしまします。
ですから、掃除機でホコリを吸い取ろうとしても、フィルターからホコリが取れない場合があります。
その時は、住宅用洗剤を使ってエアコンフェールター掃除をしましょう。
1.エアコンフェールターに住宅用洗剤を吹き付けます。
2.10分程度置いておくと汚れが浮いてきます。
3.水ですすぎながらブラシで優しく擦って洗います。
4.洗った後は、しっかりと水気を切って陰干しで乾かしましょう。
エアコンシーズン中は、冷房や除湿のドライ運転ばかりをしているので、エアコン内部が結露しやすい状態になってしまうので、ときどき送風運転をいれながらエアコン内部を乾燥させてエアコンのカビ予防をしておきましょう。