マツイ棒松居一代掃除/マツイ棒作り方アドバイス
松居一代掃除本による、マツイ棒作り方を紹介します。
<松居一代掃除マツイ棒>
◆用意する物
菜箸・布・輪ゴム
割り箸・竹串・つまよう枝などは、マツイ棒の大きさにより使い分けましょう。
◆マツイ棒作り方
①布に菜箸を、上1/4程度開けた状態で置きます。
②菜箸の箸先の方向に、布の開けた部分を折り曲げます。
③菜箸に、布を巻きつけます。
※この時、箸から抜けないように固くグルグルに巻くのがポイントです。
④輪ゴムで布を縛り、マツイ棒の完成です。
この時、布の端から端までを輪ゴムをグルグル巻きにして、しっかり留めましょう。
◆マツイ棒輪ゴムを留め方アドバイス
布棒と輪ゴムを指でしっかり押さえながら、輪ゴムを巻き上げます。
巻き上げるさいも、輪ゴムをおもっきり引っ張りながらバッテン(×)を描くようにに交差させ、
布棒の先端に向かって巻きつけ上げていくと、スムーズに巻けます。
◆どうしても輪ゴムで止めれない場合
マツイ棒1本に対し、輪ゴムを3個用意します。
布棒の端と端を輪ゴムで止めて、布を固定させます。
固定してから、マツイ棒作り方の要領で巻きつけると、布がずれる
心配がなく留めれるます。
極小の輪ゴムを置いとくと、マツイ棒作成に便利ですよ。
◆マツイ棒の布について
松居一代掃除本では、布は「使い古しの布」と書いてますが、布以外でも代用できます。
それに布の素材を間違えたりすると、吸収力や拭き取り効果が違ってきます。
松居一代さんが「すごく取れる」と絶賛してても、取れない素材の生地でマツイ棒を作っても
「ぜんぜん取れない」と勘違いしてしまいます。
使い古し布でも、レーヨンやテンセル、ポリエステルなどの素材が生地に混ざった生地だと、
吸収力も悪くなります。
ガーゼやコットン素材、綿100%の生地は、吸収力も高いので、生地の素材を確認してから
マツイ棒作成に取り掛かりましょう。
◆マツイ棒の布代用できる商品
台所用「リード・キッチンペーパー」などの厚手で伸縮性のあるペーパーでも、マツイ棒の
代用ができました。
「リード・キッチンペーパー」2枚ぐらいを巻きつけて作りましょう。
その他トイレ掃除の時は、「トイレクイックルペーパー」を巻きつけても可能でした。
両方とも、掃除終了後捨てれる所が、
手間いらずなポイントです。
しかし布より弱い為、マツイ棒作成の時や掃除の時に、あんまり強すぎる力を加えると
破れます。
両方とも紙なので、適度な力加減で使いましょう。

