補修ワザ/家具・フローリング掃除補修ワザ
補修・フローリング補修・家具補修・補修ガイド!!
<フローリング補修>
フローリングは、知らない間にキズが入ってます。
フローリング補修は、キズが深くなる前に、見つけたらすぐにでも補修しておきましょう。
◆軽いキズ補修
フローリングの軽いキズは、キズ口が深くなる前に、透明マニキュアを塗りましょう。
◆小さなキズ補修
市販のキズ補修用ペンを使いキズを目立たなくしましょう。
(補修ペンペンがない場合)
①クレヨンか靴墨を、キズ部分に塗り込んみます。
②布で、拭き取ります。
③上から透明マニキュアを塗りましょう。
◆深いキズ補修
フローリングと同じ色のロウタイプの補修剤(かくれん棒フローリング用など)を使います。
※ロウタイプの補修剤は、クレヨンタイプと違ってキズ口を埋めて補修できます。
<塗装家具補修>
塗装家具補修方法は、水彩絵の具を使います。
①家具と同じ色の水彩絵の具を、キズの付いた部分に塗ります。
※塗る時は、なるべく細い筆で丁寧に塗りましょう。
②塗った部分が、完全に乾くまで待ちます。
③最後の仕上げに、マニキュアを上から塗りましょう。
◆家具シールはがし方法
小さなお子様のいる家庭では、シールはがしが日常茶飯事のようです。
家具のシールは、丁寧にはがさないと家具がはげます。
十分注意して、はがしましょう。
①ドライヤーの熱風を、シール部分全体にあてます。
②シールの角を爪でめくります。
※この時、ドライヤーの熱風をあてながら、ゆっくりシールをはがすと、キレイにはがれます。
●注意:ドライヤーの熱風をあて過ぎると、家具の変質原因になります。
熱風のあて過ぎには、要注意しましょう。