畳カビを見つけたら畳カビ掃除で畳カビ防止対策実践!
畳カビ掃除方法を紹介します。
畳カビを見つけたら畳カビ掃除で畳カビ防止対策実践!
<畳カビ対策>
◆畳カビ掃除方法
畳にカビが発生したら、繁殖する前にスグに畳カビ防止をするのが先決です。
畳のカビは、発見が早ければ簡単に除去できます。
畳のカビを除去した後は、消毒用エタノールで除菌しましょう。
1. 畳のカビを古歯ブラシで擦り取ります。
畳にキズがつかない用に、気を付けて擦りましょう!!
2. 擦り取ったカビを、掃除機で吸取ります。
3. 消毒用エタノールで畳カビが発生した部分を拭き、消毒します。
4. 仕上げに、乾いた布で乾拭きしましょう。
<畳カビ防止対策>
◆畳カビビ防止対策方法
晴天時に畳に風通しをして、畳ダニ・畳カビ予防をしましょう。
1. 畳の角のすき間にマイナスドライバーなどを使い、持ち上げます。
2. 畳の四隅に空き缶などを下にはさみ、風通しをします。
3. 風通しが終わったら、元の用に畳を戻しましょう。
◆あら塩畳掃除で畳カビ防止対策
畳の目にお菓子のカスや粉が入り込んだ時の掃除方法にあら塩を使います。
お菓子のカスや粉を除去できずにほって置くと、畳カビの原因になります。
キレイに掃除して、畳カビ防止対策をしましょう。
1. 畳の上にあら塩をまき、上からトントン叩きます。
2. ほうきかブラシで畳の目に沿って、あら塩を掃き清めます。
3. 酢水に浸した硬く絞った雑巾で、畳の目にそって拭きます。
酢水は、バケツ1杯の水に対し大さじ2の酢を入れ、酢水を作ります。
4. 仕上げに乾拭きします。
酢掃除は、汚れを落とす効果と除菌効果もあるので、畳カビ対策に最適です。
畳のカビ予防のためにも、普段から酢掃除で清潔にしておく方がいいでしょう。
畳を美しくたもつためにも、酢を使って畳掃除して下さいね。