エアコン掃除室内機の詳しいエアコン掃除方法参考帳
エアコン掃除室内機の詳しいエアコン掃除方法を紹介します。
【エアコン掃除】
エアコン掃除は、使う時はもちろん、使わない時でもエアコン掃除をしましょうね。
エアコンって、作動中の空気を吸い込む吸引力は、ナント!?
掃除機の5倍以上と言われているそうです。
もしエアコン掃除をしなかったら、エアコン内部にホコリを吸い込みその汚れが
エアコン内部にこびりつき、湿度の高いエアコン内部でカビやダニが大量に繁殖され、
更にそのカビやダニを送風ファンから排出させるのですよ。
それに、エアコンの効きが悪くなりますし、イヤな臭いもするします。
その結果、汚れたままで運転して、電気代も余分にかかり、ばい菌だらけのホコリを
毎日吸い続け、アトピー性皮膚炎や気管支喘息などの病気になる原因にもなりかねません!
エアコン掃除は、普段からの掃除しだいでエアコン洗浄をする期間も変わってきます。
もし、送風ファンが黒ずんできたり、イヤな臭いが気になりだしたら、
エアコン掃除の時期なんです。
体の為にもエアコン掃除は、マメに掃除しましょうね。
<エアコン掃除フィルターの場合>
エアコンフィルターの掃除は、なるべくこまめに行うのが効果的!!
エアコン使用季節の時は、最低でも週に1度は掃除機でフィルターについたホコリを
取りましょう。
◆フィルターのエアコン掃除方法
1. フィルターを取り外し、ホコリを掃除機で吸い込みます。
2. ホコリが取れたら、キレイに水洗いします。
3. 最後に、水分を拭き取り、ベランダの日陰で陰干しで乾かして下さい。
フィルターについたホコリは、古歯ブラシがあれば、細かい部分もキレイに掃除できます。
フィルターを乾かす時は、太陽に直接あてて乾かしてしまうと、傷んでしまいます。
もし、フィルターが濡れたままの状態で使用すると、ホコリが付きやすくカビの発生の
原因になもなります。
フィルターの取り扱いには、十分注意して下さいね。
<エアコン掃除エアコン内部の場合>
エアコン内部には、ホコリ・ゴミ・タバコのヤニなどの汚れがたまっています。
エアコンシーズンの始めには、エアコン洗浄スプレーを使って、エアコン内部の
掃除しましょうね。
その結果、エアコンの効率もアップしますし電気代も節約でき、エアコン本体も長持ちします。
それに、室内の空気が汚れる心配もなく、快適に過ごせます。
エアコンをつけた時にイヤな臭いがしたら、消臭・防カビスプレーを使うといいでしょう。
消臭・防カビスプレーを使うと、臭いの原因であるカビや雑菌の発生を防ぐ事ができます。
※消臭・防カビスプレーは、エアコン1台に対して1本いります。
エアコンが2台ある時は、2本用意して下さいね。
◆エアコン内部のエアコン掃除方法
1. エアコンの電源は絶対に抜き、エアコン本体のフタを開けます。
2. エアコンのフィルターを外したら、消臭・防カビスプレーをフィン(フィルターが付いてた部分)に
スプレーします。
3. スプレー後は、水抜き用のドレンホースから汚れが流れ出てきます。
エアコン内部の掃除の時は、エアコンの下が液ダレで汚れるので、下に新聞紙かゴミ袋などを
敷いてからエアコン掃除をして下さいね。
また、室外機もエアコン掃除の前に、ドレンホースにビニール袋を付けておくと、
室外機の下が汚れなくてすみますよ。