カビ掃除に役立つ風呂カビ掃除方法で掃除してね
カビ掃除に役立つ風呂カビ掃除方法を紹介します。
<カビ発生しやすい時とは>
カビは、20度から30度の気温の時に湿度が70%ある時が、1番カビが発生しやすいのです。
カビはいちど発生してしますと、なかなか普通の掃除方法では取れなにくくなります。
<風呂カビ掃除>
浴室カビ掃除で、タイルや浴槽のツルツルの部分に付いているカビは、
浴室用洗剤での風呂掃除カビ取りで簡単に取れますが、タイルとタイルの間や
ゴム状の部分に発生したカビは、普通のカビ掃除方法で取れにくいんです。
<タイルとタイルの間やゴム状の部分に発生したカビ掃除仕方>
◆ゴム状の部分のカビ掃除方法
1. ティッシュペーパーを4つ折にできる幅で、細長く切ります。
2. 細長く切ったティッシュペーパーを、4つ折にしてゴム状の部分に置きます。
3. カビ取り剤を、ティッシュペーパーにスプレーします。
スプレーした液が、ティッシュペーパーによく染みこむぐらいに染み込ませます。
4. 染み込ませたティッシュペーパーの上から、サランラップで密封状態にします。
5. 30分から1時間ぐらい、④の状態で置きます。
頑固すぎるカビは、2時間ぐらい置きましょう。
6. 置き時間が経ったら、ティッシュペーパーを取り、水で洗い流します。
◆タイルとタイルの間のカビ掃除方法
チューブ入りのジェルタイプのカビ取り洗剤がお勧めです。
1. ジェルタイプのカビ取り洗剤を、直接カビを包み込むように塗ります。
2. カビ取り洗剤を①で塗った状態のまま、1時間程置きます。
頑固なカビは、2時間程置きましょう。
3. 置き時間が経ったら、古歯ブラシで擦ります。
4. 最後に、水で流しましょう。
<カビ対策掃除方法>
カビ掃除予防の為には、浴室の換気に気を付け、石鹸の洗い残しをなくし、
カビ対策をしましょうね。
1. 換気をしっかりして汚れが粘着しない様に、マメに掃除しましょう。
2. 石鹸の使用後は、必ず水でよく洗い流しましょう。
3. 水で洗い流したあとは、水分をしっかり拭き取るとカビ発生のがポイント。
浴室内は、水分を拭き取る事によって、更にホコリの吸着率が低くなります。
石鹸使用後の石鹸カスは、カビ発生の1番原因です。
石鹸カスが、石鹸垢になりホコリを呼びよせカビになります。
そうならない為にも、石鹸の使用後はきれいにしっかり流しましょうね。
<風呂釜カビ掃除方法>
浴槽から排水間のカビ掃除には、市販で売っている風呂釜掃除の
「風呂釜洗いジャバ!瞬間発泡で強力除菌!」がお勧めです。
◆風呂釜掃除の「風呂釜洗いジャバ」の使い方
1. 風呂釜の穴より上約5センチになるように 浴槽内にお湯をいれます。
2. 風呂釜洗い用の製品を投入して3分追い炊きします。
3. 追い炊き後、10分間放置しお湯を全部排水します。
4. 水を①の用に張り、追い炊き5分程作動させます。
5. 最後に排水します。