換気扇掃除に超便利な換気扇掃除ガイド
換気扇掃除に超便利な換気扇掃除を紹介します。
<換気扇掃除>
換気扇掃除には、レンジフード本体の掃除と、換気扇内部の掃除が必要になります。
換気扇掃除を怠ると、換気扇内部に油汚れがベトベトにこびり付き、換気扇の故障の原因にもなります。
それに、ベトベトで頑固な汚れになってしまったら素人の掃除の腕では、対応できなくもなります。
そうならない為にも、まめな換気扇掃除をしましょう。
レンジフード本体の掃除は、簡単に掃除できます。
換気扇内部の掃除は、取り外せる部品と、取り外せない部品があります。
中性洗剤を使って、きれいに換気扇掃除をしましょう。
◆レンジフード本体の掃除方法
レンジフード本体の掃除には、ぬるま湯で軽く絞った布で拭きます。
◆換気扇掃除取り外せる部分
換気扇・シロッコファン(中の羽部分)・整流板・オイルパックなど取り外して掃除ができます。
1. 必ず電源を切ってから、取り外せる部品を外します。
2. ぬるま湯をかけて汚れをゆるめ、キッチン用中性洗剤をつけてスポンジで拭きます。
3. 落ちにくい汚れは歯ブラシにクリームクレンザーをつけてこすります。
4. 水洗いで仕上げます。
◆換気扇掃除取り外せない部分
1. ぬるま湯につけて固く絞った布で拭きます。
2. しばらく放置し、台所用中性洗剤をぬるま湯で薄めて固く絞った布で拭きます。
3. 水で濡らした雑巾で、拭きします。
4. 乾いた雑巾で、乾拭きで仕上げます。
換気扇掃除で、中性洗剤では取れない頑固すぎる汚れには、強力なパワーマジックリンを
お勧めします。
<換気扇掃除注意事項>
1. 換気扇掃除は、必ず電源スイッチを切ってからしましょう。
2. 換気扇内部のモーター部分には、水や洗剤を絶対にかけないで下さいね。
換気扇モーター部分に水や洗剤が入ると、故障の原因になります。
3. 強い洗剤の「つけ置き」洗いには、注意しましょう。
アルミ部分やフッ素コーティングの部品やフード本体の塗装は、アルカリ性系の洗剤が苦手です。
布に含ませて拭く程度ならあとで水ぶきすれば大丈夫ですが、長時間つけ置きすると変色したり、
塗装がはげてしまう恐れがあります。
<換気扇フィルターについて>
換気扇フィルターを使うと、油汚れやホコリが換気扇内部に入りにくくなる為、
換気扇掃除の時に簡単に掃除ができます。
換気扇フィルターは、フィルターの目が詰まると換気効率が悪くなる為、
できれば月1回は換気扇フィルターの交換しましょう。

